Unwind cafeでは産地にこだわったストレートコーヒーをご提供しています。

コーヒーにはワインのように産地、農園により風味が異なります。

更に、焙煎の仕方、ドリップにも左右され、大変デリケートな農産物です。

当店では、最高品質の豆を使っています。

 

数量限定!コロンビア ウィラ ロス・アルペス農園

 

コロンビアの有名なコーヒー産地ウィラ地域・ラプラタの秀逸品です!

【焙煎度合】中煎り

【地域】ウィラ地域 ラ プラタ・アルト カニャダ
【農園主】Amparo Pajoy Trujilloさん
【農園名】ロス アルペス
【品種】コロンビア(F6)、カツーラ
【農園面積】16ha
【標高】1750m
【生産処理】発酵槽での発酵処理(24時間程度)、パラボリックでの天日乾燥

【コロンビア・ウィラ地域について】

カウカ、ナリーニョとならびコロンビア南部でもっとも重要な産地ウィラ。この地方はマグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。高地で育まれたこのコーヒーは、品質の高さで有名となり、小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、素晴らしいフレーバーであふれています

【ロス アルペス農園について】 

ロス・アルペス農園は、アンパロ・パポイさんという女性生産者の農園で、コロンビアの高品質コーヒーに特化した輸出業者として有名なカラべラ(CARAVELA)社(前身ビルマックスVirmax社)と志をともにしているコーヒー農園。

コロンビアの優良生産地域・ウィラ地域のマイクロロットです。
 切れのある柑橘系の爽やかな酸味の後に、軽い甘みを感じる豆になります。

 

 

ニカラグア マラゴジーペ

 

 

ニカラグアの有名な産地ティピリトの、小規模生産者のマラゴジーペです!

【焙煎度合】中煎り

【地域】ニカラグア ヌエバセゴビア地域 ディピリト地区
【生産者】小規模農家65軒
【品種】マラゴジーペ
【標高】1250m~1500m
【生産処理】水洗処理、一時乾燥の後、アフリカンベッド

【ニカラグアのコーヒーについて】 

ニカラグアは中米にある国です。
中米の中でも最貧国の1つでもあります。
ニカラグアは、1980年代の内線でコーヒー産地も荒廃してしまったのですが、1990年代に入り、少しづつ良質なコーヒーが生産できるようになりました。近年ではカップオブエクセレンスのような国際品評会などでも、良質のコーヒーがでてきています                  ニカラグアは、2000年初めのコーヒー危機の時代に、フェアートレード運動で注目された生産国でもあります。
約90%の生産者は小中規模生産者で、生産処理工程、収穫は伝統的な手法が守られています。

ニカラグアでは、内戦時の混乱期、90年代の産地の新植や手入れを通じて、様々な品種がバラバラに植えられており、それが今でも残っています。
今回は大粒品種のマラゴジッペのご紹介です。


【マラゴジーペについて】 

マラゴジーペは、ブラジルで発見されたティピカ(アラビカ種の中の在来種の1つ)の突然変異種です。ブラジル・バイーア州・マラゴジッペ地区で発見されたので、その地名から「マラゴジーペ」と名付けられました。

マラゴジッペの木は、他の品種のコーヒーの木と比べて、種子や葉も大きいのが特徴です。
樹の高さが高いため、収穫するのが大変んで、生産性が低いです。

マラゴジーペのコーヒーは、柔らかなコクとクリーミーな触感が特徴です。
ニカラグアのマラゴジーペ、ぜひお試しください♪

エチオピア ナチュラル

 

貴重なナチュラル(非水洗式)イルガチェフェ。

このナチュラルとは、赤い実のまま乾燥させ、その後脱穀をするという精製方法です。

ウォッシュドタイプのエチオピアとは異なった独特のベリーやワインのようなフレーバーがあります。非常に個性豊かなため、好き嫌いがわかれるタイプ。

貴重な豆ですので、ぜひ1度チャレンジしてみてください。

【焙煎度合】中煎り~中深煎り

【品種】 エチオピア系統品種

【栽培地】 イルガチェフ地域 南東部 ゲデブ地区

【標高】 1,600m以上

【収穫時期】 11月下旬より1月頃まで

【グレード】G1

 

 

グァテマラ ハウハ農園

 

柑橘系の爽やかな酸味に、やわらかい甘味が感じられます。

【焙煎度合】中煎り

今年も入荷致しました!

リカルドさんのつくったTOPレベルのスペシャルティコーヒーです。

柑橘系の爽やかな酸味に、やわらかい甘味が感じられます!

【地域】グアテマラ アンティグア地域 

【農園】ハウハ農園

【品種】ブルボン

【オーナー】リカルド・セラヤ氏

【生産処理】水洗処理、アフリカンベッド

【ハウハ農園について】グァテマラの古都アンティグア周辺にそびえ立つ3つの火山は、アンティグアの伝統とその美しい景観を引き立たせています。このアンティグア地域はアナカフェが認定する8つのコーヒー生産地域の中で、最も有名な産地の一つです。

 

2000年には34の農園主が集まり、アンティグアコーヒー生産者協会が設立され、アンティグアの原産地統制呼称(アペラシオン)を守り、アンティグアコーヒーを価値あるものとなるよう活動を行ってきました。またアナカフェが支援するGPSを使用したアンティグア・パイロットプロジェクトでは、各農園の地理的情報、土壌、気候条件、その他生産者情報がデータベース化され、ワインのような価値ある方向に向かう、今日のスペシャルティコーヒーにおけるアペラシオンのお手本になっています。

 

アンティグアのコーヒーは、古くはドイツ等欧州の高級コーヒーとして使用されてきましたが、その後米国スペシャルティコーヒー産業の発展により、消費地が米国にシフトしていきました。実際、そのしっかりとした風味とコクは深煎りにしても負けない、世界の産地でも数少ない貴重なコーヒーとなっています。

 

リカルドさんは、代々受け継がれてきた農園を拡張し、生産処理設備、カッピングルームの増強も行うなど、高品質コーヒー生産に尽力してきました。また、高齢化によりコーヒー生産が不可能となった農園に、スタッフ(ピッカーさんなど)を派遣し、アンティグアのコーヒー生産を絶やさないよう活動をしています。

リカルドさんの管理する農園では、

①シェードツリーを多用した環境保全型農業を実践しています。これは生物の多様性につながっています。

②水洗処理工程で排出される汚水の浄化を行っています。

③ピッカーさんの子供たちのための奨学金制度をつくっています。

④品種ごとの区画管理を行っています。カツーラ、ビジャサルチ、ブルボンシトなどのほか、ゲイシャ、パカマラにも挑戦しています。

 

【アフリカンベッドとは】

東アフリカが発祥と言われる、主にアフリカで普及しているコーヒーの乾燥方法です。が、最近では数年前からコスタリカなど中米のTOPレベルのコーヒー生産者にも、アフリカンベッドでの乾燥が広がっています。

木製の枠をつくってそこに金属などをはり、その上でコーヒーを乾燥させる方法です。

天日での乾燥だけでなく、下から風が通ることによって乾燥が進むといわれています。

均一に乾燥させるため、人が手でまぜて撹拌する必要があり、手間暇がかかります。

 

 

ブラジル カルモ農園

 

【焙煎度合】中深煎り

【栽培地】カルモデミナス

【標高】1,150m (同農園内でも標高が高い区画)

【オーナー】トゥーリオ氏

【生産処理】パルプドナチュラル 品種:カツアイ

【カルモ農園について】

カルモ農園を経営しているフンケイラ一族は150年以上にわたってコーヒー産業に従事し、カルモ農園では60年以上コーヒー生産を行ってきました。現在のオーナーは5代目のトゥーリオ氏です。カルモ農園は、肥沃な土壌、気候そして水源に恵まれた地域に位置しています。農園面積は220ha、標高950-1,200m、品種はムンドノーボ種、カツカイ種などが植えられています。生産処理方式はパルプド&ナチュラル、ナチュラルです。本ロットはパルプドアンドナチュラル方式で生産処理されました。乾燥工程は、パティオ。天候不順の場合は機械乾燥を行います。乾燥後、パーチメントは木製のサイロで休息させます。

カルモ農園では、生産者の教育、設備の導入を進め、高品質コーヒーの追求を行っています。環境に配慮した活動として、農園の植林プロジェクトを2003年より導入、新しい樹木の苗木5000本を2.5haに植林しました。この活動はトゥーリオ氏の息子さんと奥様によって進められています。

また、農園で働くスタッフの生活環境改善にも努めています。学校、病院、住居など、働くスタッフが高品質コーヒー生産に従事できるよう生活環境を整えています

 

 

リントン マンデリンについて

 

南の楽園、インドネシアの島々のひとつスマトラ島。その北部に位置するリントン地区のコーヒー豆です。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選されたマンデリンは最終仕上げまでに、セミ・ウォッシュド加工を施し、天日乾燥後脱穀してグリーンビーンズにされ、さらにその後再び乾燥工程を経た後、2回のスクリーニングと4回のハンドピックを含めた選別が行われている厳選された最高級コーヒーです。 芳醇なコクと香りが特徴です。

【農園情報】

【年平均気温】21℃

【相対湿度】60%

【雨量】1,400mm~1,600mm

【地形】クチュマタン山系に位置する険しい地形

【土壌】石灰岩・粘土質

【生産処理】水洗処理、天日乾燥

【焙煎度合】深煎り